調光フィルム施工事例

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工場・その他

調光フィルム施工事例 某消防署

消防署に調光フィルム「Kasmy」を導入|瞬間調光で快適性と機能性を両立

 

導入背景|消防署における視線対策と空間演出の課題

消防署は、地域の安全を守る重要な拠点であり、職員の執務スペースや来客対応エリアには、機能性と快適性の両立が求められます。
特に、ガラスパーテーションを活用した空間では、外部からの視線が気になる場面も多く、従来のブラインドやカーテンでは対応が難しいケースもあります。

また、ブラインドは開閉の手間や清掃の煩雑さがあり、衛生面やメンテナンス性にも課題が残ります。
そこで、よりスマートで衛生的な視線対策として注目されたのが、調光フィルム「Kasmy(カスミィ)」です。

調光フィルム消防署オン 調光フィルム消防署オフ

導入目的|瞬間調光による柔軟な空間コントロール

消防署のような公共施設では、来客対応や打ち合わせ時に一時的に視線を遮りたい場面がある一方で、普段は開放感を重視した空間づくりが求められることも少なくありません。

調光フィルムKasmyは、電源のオン・オフにより、透明・不透明を瞬時に切り替えられるため、必要なタイミングで空間の印象を自在に変えることが可能です。

スイッチひとつで操作できるため、職員の負担もなく、誰でも簡単に使える点も高く評価されました。

 調光フィルム消防署オン
調光フィルム消防署オフ

施工内容|3面の大型ガラスに一枚ずつ調光フィルムを施工し、美観と機能性を両立

今回の施工では、横幅の広いガラス面が3面並ぶ空間に対して、それぞれのガラスに調光フィルムKasmyを1枚ずつ貼付
継ぎ目のないシームレスな仕上がりを実現しました。

Kasmyの調光フィルムは、最大1500mm×3400mmの大判サイズに対応しているため、今回のような横長の大型ガラス面にも一枚貼りが可能。視界を遮る継ぎ目がないことで、空間の開放感と美観を損なわず、よりスマートな空間演出を実現します。

また、張虎フィルムKasmyは既存ガラスに後貼り可能な自己吸着タイプのため、ガラスの交換や大規模な改修工事は不要。
短工期・低コストで導入できる点も、大きなメリットです。

 

製品の特徴|調光フィルムKasmyが選ばれる理由

・瞬間調光:電源のオン・オフで約1秒以内に透明⇔不透明を切り替え可能

・最大サイズ1500×3400mm:大型ガラスにも一枚で施工可能

・自己吸着タイプ:既存ガラスにも後貼り施工が可能

・スクリーン機能:電源オフ時は高精細なプロジェクター投影が可能

・低消費電力:約7W/㎡

・メンテナンス性:埃がたまりにくく、清掃も簡単

 

他の導入シーン|調光フィルムKasmyの応用例と可能性

調光フィルムKasmyは消防署以外にも、さまざまな施設で活用されています

・オフィス:会議室や個室ブースでのプライバシー確保

医療機関:診察室やラボでの視線対策と衛生管理

・商業施設:ショーウィンドウや店舗内の演出

・ホテル:開放感のある空間演出に

・イベント会場:スクリーンとしての映像演出

・金融機関:窓口でのプライバシー保護

 

公共施設でも高評価Kasmyは多様な空間に対応可能

調光フィルム「Kasmy」は、快適性・機能性・デザイン性を兼ね備えた空間づくりに最適です。
消防署での導入事例のように、公共施設でも高い評価を得ています。

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 ▶調光フィルム「Kasmy」のページ

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