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海老光株式会社様の社長室に調光フィルム「Kasmy White」を施工いたしました。
社長室では、重要な打ち合わせや来客対応など、周囲の視線を遮りたい場面があります。一方で、常に目隠しされた空間では閉鎖的な印象を与えてしまうこともあります。
調光フィルムKasmyなら、普段は透明なガラスでオフィス全体の開放感を保ち、必要なときだけスイッチひとつで不透明に切り替えることができます。
今回はガラス3枚へ施工し、デザイン性とプライバシー性を両立した社長室が完成しました。

設計段階からご相談いただき、スムーズな施工を実現
今回の案件は、オフィスの設計段階から調光フィルムを導入することが決まっており、早い段階でご相談をいただきました。
調光フィルムはガラスだけでなく、電源や配線の計画も重要です。
事前のお打ち合わせでは、
- ・配線ルート
- ・電源位置
- ・ガラス寸法
- ・施工方法
などを確認し、設計担当者様と施工内容を共有しながら進めました。
その結果、施工当日もスムーズに作業を行うことができました。

点検口をご用意いただき、配線工事も効率よく実施
今回の現場では、あらかじめ点検口をご用意いただいていたため、天井内の配線作業もスムーズに進めることができました。
調光フィルムは電気を利用して透明・不透明を切り替える製品のため、配線経路やメンテナンス性を考慮した設計が重要です。
新築やオフィス改装のタイミングで計画いただくことで、配線を目立たせず、美しい仕上がりを実現しやすくなります。

社長室・役員室に調光フィルムが選ばれる理由
社長室や役員室では、次のような理由から調光フィルムをご採用いただくケースが増えています。
- ・重要な打ち合わせ時のみ目隠しできる
- ・来客時のプライバシーを確保できる
- ・オフィス全体の開放感を損なわない
- ・ブラインドやカーテンが不要で空間がすっきり見える
- ・スイッチ操作だけで瞬時に透明・不透明を切り替えられる
ガラスパーテーションのデザインを活かしながら、必要な場面だけプライバシーを確保できる点が、調光フィルムならではの魅力です。
ガラスパーテーションを活かした空間づくりをサポートします
調光フィルムは、ガラスパーテーションの開放感を活かしながら、必要なときだけプライバシーを確保できる製品です。
オフィスや医療施設など、さまざまな施工実績をもとにご提案いたしますので、導入をご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。