調光フィルム製造・出荷から施工完了まで一貫した品質管理|安心の品質と施工

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調光フィルムKasmy

オフィスや商業施設、クリニックなどの空間設計では、ガラスを活かした開放的なデザインが増えています。その中で注目されているのが、電気のON/OFFによって透明と不透明を切り替えることができる調光フィルムです。

調光フィルムは、プライバシー確保と開放感を両立できるガラスソリューションとして、会議室やガラスパーテーション、ショールームなど様々な空間で採用されています。

一方で設計会社やデザイン会社が調光フィルムを採用する際には、機能性だけでなく透過度・意匠性・施工品質・コストバランスなど、いくつかの重要なポイントがあります。

Kasmyは製造工場との連携による安定した品質管理と、出荷から施工まで一貫した対応体制により、設計会社様からも多く採用されている調光フィルムです。

調光フィルムとは

調光フィルムとは、ガラスに貼ることで電気のON/OFFにより透明と不透明を瞬時に切り替えることができる機能性フィルムです。

電源がOFFの状態では白く不透明になり、ONにすると透明になります。この仕組みにより、カーテンやブラインドを使用することなく、プライバシー確保と開放感の両立が可能になります。

調光フィルムは次のような空間で採用されています。

・オフィス会議室

・ガラスパーテーション

・ショールーム

・クリニック診察室

・ホテル・商業施設

ガラス空間を活かしたデザインが可能になるため、建築設計や内装設計の現場でも調光フィルムの採用が増えています。

瞬間調光フィルムについては以下の記事で詳しく紹介しています。

瞬間調光フィルムとは?仕組みや費用、活用事例まで詳しく解説

 

設計会社が調光フィルムに求めるポイント

 

■空間デザインを損なわない意匠性

ガラスを活かした空間デザインでは、透明感や抜け感が重要になります。そのため調光フィルムを選ぶ際にも、ガラス面の美しさを損なわない仕上がりが求められます。

調光フィルムは施工精度によって見た目の印象が変わるため、施工技術や施工実績も重要な選定ポイントになります。

■透明時の透過度

調光フィルムの中には透明状態でも白濁が目立つ製品があります。透明時の透過度が低い場合、ガラス本来のクリアな視界が損なわれることがあります。

設計意図を活かすためには、透明時の透過度が高い調光フィルムを選ぶことが重要になります。

■コストバランス

調光フィルムは機能性の高い製品であるため、コストとのバランスも重要になります。品質・施工・価格のバランスが取れていることが採用のポイントになります。

 

調光フィルム導入でよくある課題

 

調光フィルムは空間デザインの自由度を高める素材ですが、導入時にはいくつかの課題があります。特に設計会社やデザイン会社では、製品選定だけでなく施工体制や納まりの検討まで含めて判断する必要があります。

例えば、調光フィルムはガラスサイズに合わせて製作されるため、寸法精度や電極位置の設計が重要になります。また施工方法によって仕上がりや耐久性が変わるため、施工経験や技術力も導入時の判断材料になります。

さらに、製品供給と施工会社が別の場合、製品手配・施工手配・現場調整など複数業者とのやり取りが発生することがあります。こうした調整が増えると、プロジェクト全体の管理負担が大きくなるケースも少なくありません。

 

調光フィルム製造・出荷から施工完了まで一貫した品質管理

 

調光フィルムを導入する際には、製品そのものの品質だけでなく、施工まで含めた体制が整っているかどうかも重要になります。

Kasmyでは調光フィルムの製造工場との連携による品質管理に加え、出荷から施工完了まで材工一括で対応しています。

・ガラスサイズや施工条件に合わせた調光フィルムを製作し、現場状況に合わせた施工を行うことで、意匠性の高い仕上がりを実現しています。

・製品手配から施工までを一括管理することで、品質・納期・施工精度をトータルでコントロールできる点もKasmyの特長です。

・窓口が一本化されるため、設計会社やデザイン会社にとっても複数業者との調整が不要になり、プロジェクト管理の負担を軽減できます。

オフィスへの瞬間調光フィルム導入を検討するなら、品質と施工に強みを持つビーキャットにお任せください。

瞬間調光フィルム施工の確かな実績によって、コストを抑えながら高品質な空間づくりを実現します。現地調査から設計提案、施工、アフターサポートまで一貫対応しているため、初めて導入する方でも安心です。

お見積もりを希望の方は、以下のリンクからお気軽にお問い合わせください。

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調光フィルム施工事例|框ドア・異形ガラスへの施工

ビーキャットでは、オフィスや商業施設などさまざまな空間で調光フィルムの施工を行っています。

ガラスパーテーションだけでなく、框ドアや異形ガラスなど、施工精度が求められるケースにも対応しています。

また、Rガラスや可動部への施工、異形ガラス、開発品などのご相談もお気軽にご相談ください。

 

各種ドアへの調光フィルム施工

調光フィルムKasmy-社長室 調光フィルムKasmy‐社長室

ガラスパーテーションだけでなく、各種ドア(框ドア、フルガラス、スライディングウォールなど)や異形ガラスなど施工難易度の高いケースにも対応しています。

 

異形ガラスへの調光フィルム施工

調光フィルムKasmy 調光フィルムKasmy

Rガラスや台形などの異形ガラスへの施工は高い寸法精度が求められます。Kasmyではガラス形状に合わせた製作と施工により、意匠性を損なわない美しい仕上がりを実現しています。

その他の事例は以下のページでご覧いただけます。

調光フィルム施工事例_ビーキャット

 

調光フィルム導入をご検討の設計会社様へ

 

調光フィルムを導入する際には、製品そのものの品質だけでなく、施工まで含めた体制が整っているかどうかも重要になります。

Kasmyでは調光フィルムの製造工場との連携による品質管理に加え、出荷から施工完了まで材工一括で対応しています。

ガラスサイズや施工条件に合わせた調光フィルムを製作し、現場状況に応じた施工を行うことで、意匠性の高い仕上がりを実現しています。

製品手配から施工までを一括で管理することで、品質・納期・施工精度をトータルでコントロールできる点もKasmyの特長です。

また窓口が一本化されるため、設計会社やデザイン会社にとっても複数業者との調整が不要になり、プロジェクト管理の負担を軽減できます。

 

調光フィルムの導入をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。
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