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調光フィルム最新施工事例 TBS日曜劇場『キャスター』で印象的な演出に貢献
TBS日曜劇場『キャスター』において、株式会社ビーキャットの調光フィルム「Kasmy(カスミィ)」が採用され、演出に活用されました。
(放送期間:4/13~6/15)
ドラマ内ではKasmyの調光機能を活かした演出や、引き戸・ホワイトボードへの施工など、さまざまな活用方法が取り入れられました。
本記事では、TBSドラマ『キャスター』でのKasmy活用に関する2本の施工コラムをもとに、導入背景や製品の特徴を分かりやすくご紹介します。
▼各コラムはこちら:
・コラム①:放送直後に公開された速報コラム
・コラム②:ドラマセットでのKasmy施工シーン
調光フィルム導入をご検討中の方にとって、活用のヒントが詰まった内容です。
【ドラマ内での調光フィルムKasmyの活用ポイント】
1. リモコン操作で瞬時に切り替え
劇中では、リモコンのワンタッチ操作により、 Kasmyが貼られたガラスが一瞬で透明に切り替わる演出が採用されました。
視界を遮った状態から一気に開放的な印象に切り替わることで、場面の転換や心理的な演出にも効果的です。
2. 引き戸への施工にも対応
今回のドラマセットでは、引き戸タイプのガラス扉にもKasmyを施工。
スライド式の建具にも対応できる柔軟性が、現場の演出ニーズにマッチしました。
3. ホワイトボードとしても活用
調光フィルムKasmyは、透明時には背景を見せ、不透明にすると そのまま書き込みができるホワイトボードとして活用可能。
劇中でも、背景を活かしながら記録やメモを書き込む演出に使用されました。
【調光フィルムKasmyの過去のご利用例】
Kasmyは以前にもTBSドラマ『王様に挿ぐ薬指』や『EyeLoveYou』でも使用されていました。
調光フィルムKasmy施工事例詳細:【王様に捧ぐ薬指】では調光フィルムKasmyがオフィスシーンでのプライバシー保護として活用
調光フィルム施工事例詳細:【EyeLoveYou】では調光フィルムKasmyがコミカルなシーンの演出方法に使われています。
【Kasmyとは? 調光フィルムの特長】
調光フィルムKasmyは、電源ONで透明、OFFで不透明に切り替えられるPDLC方式の調光フィルムです。
空間を区切りながら開放感を保ちたい場面や、視線を遮りたいときに最適です。
主な特長:
・スイッチやリモコンで瞬時に切り替え
・新設・既存ガラスどちらにも施工可能
・引き戸・自動ドア・スライド建具にも対応
・透明ホワイトボードとしても使える
・プライバシー保護や演出効果に優れる
【ドラマ以外でも幅広く活用されています】
調光フィルムKasmyの主な導入先
・会議室のパーティション(機密情報の保護)
・医療施設・クリニックの診察室(プライバシー対策)
・ショールームやイベント会場の演出
・オフィスの応接室・会議室の間仕切り
・ホワイトボード兼間仕切りとして
【調光フィルムKasmy導入をご検討の方へ】
ビーキャットでは、企画・提案から施工まで一貫して対応しています。
現場の仕様や目的に合わせ、最適なご提案をいたします。 TBSドラマでも採用された調光フィルムKasmyを、ぜひご活用ください。
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