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新菱冷熱工業(株) 西日本事業部様オフィスリノベーション 会議室の視線対策に
従来は独立した応接室フロアとして区切られていた空間をリノベーションし、受付フロア中央にオープンなお打ち合わせエリアを新設。ガラス間仕切りの会議室・応接室をその周囲に配置することで、明るさと開放感のあるオフィス空間へと生まれ変わりました。
主要な応接室・会議室には、必要に応じて透明・不透明を切り替えられる調光フィルム「MISKA(ミスカ)」をご採用いただきました。必要なタイミングで会議室内をしっかりと目隠しできる点が特長です。
一部のエリアでは、用途に応じて「ステルスフィルムKURO-OBI(クロオビ)」も併用し、それぞれの空間に適した視線対策を実現しています。

■導入目的|必要な時だけ“瞬時に隠せる”会議室へ
MISKAは、スイッチ操作によって透明・不透明を切り替えられる調光フィルムです。
通常時は透明で、オフィス全体の開放感を維持。
会議や来客対応時には、瞬時に不透明へ切り替えることで、プライバシー性を確保できます。

今回の施工では、受付フロアを囲む会議室・応接室に導入することで、
・開放感のあるガラス会議室
・来客時の視線対策
・スマートな空間演出
を実現しました。
ブラインドやカーテンのような圧迫感がなく、空間デザインとの親和性が高い点も評価いただきました。
■施工のポイント|既設ガラスへの後貼り施工に対応
今回の施工では、既設ガラス間仕切りへ後貼り施工を実施。
空間全体の統一感を損なわないよう、納まりや配線計画にも配慮し、洗練されたオフィス空間へ仕上げました。
調光フィルムの後貼り施工については、以下の記事で詳しく紹介しています。
調光フィルムの後貼り施工とは?既設ガラスへの施工方法と流れを解説
■会議室に調光フィルムを導入するメリット
「会議室 調光フィルム」「ガラス会議室 目隠し」「オフィス ガラス 視線対策」といったキーワードで情報収集をされる方もおり、ガラス空間のプライバシー確保や情報セキュリティ対策への関心がうかがえます。
調光フィルムを導入することで、
・必要な時だけ視線を遮れる
・開放感のあるオフィス空間を維持
・ブラインド不要でスッキリしたデザイン
・来客時の印象向上
・空間演出と機能性を両立
といったメリットがあります。
特に、受付周辺の会議室や応接室では、“見せる空間”と“隠す空間”を切り替えられる点が大きな特徴です。
来客時のおもてなしとプライバシー確保を両立できることから、近年のオフィスリノベーションでも活用が広がっています。


■製品情報|調光フィルム MISKA(ミスカ)
・電源OFF時:透明
・電源ON時:不透明
・ワンタッチで透明・不透明切替
・開放感とプライバシー対策を両立
・会議室・応接室・受付エリアに最適
調光フィルムMISKAに関する詳細はこちら
■関連記事|個室ブースにはKURO-OBIも採用
同プロジェクトでは、個室ブースなどの機密性が求められるエリアに、ステルスフィルム「KURO-OBI(クロオビ)」も採用いただきました。
PCモニターののぞき見防止や、ガラス空間における情報漏えい対策については、こちらの施工事例でも詳しくご紹介しています。
→ 「新菱冷熱工業様 オフィスリノベーション|ステルスフィルムKURO-OBI施工事例」はこちら
■お問い合わせ|会議室への調光フィルム導入をご検討中の方へ
株式会社ビーキャットでは、調光フィルム「MISKA」の販売から施工まで一貫対応しております。
・会議室に調光フィルムを導入したい
・ガラス間仕切りの視線対策をしたい
・おしゃれオフィスとプライバシー対策を両立したい
といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。