
調光フィルムの導入を検討される際に、多くのお客様からいただくご質問のひとつが「納期はどれくらいかかるのか?」という点です。
オフィスや医療施設、商業施設などの内装計画では、工事スケジュールが決まっていることも多く、調光フィルムの施工タイミングが気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、調光フィルムの納期の目安や、スムーズに設置するためのポイントについてわかりやすく解説します。
目次
調光フィルムの納期の目安
調光フィルムは既製品ではなく、ガラスサイズに合わせて製作する受注生産製品です。 そのため、ガラスサイズが確定してから製作がスタートします。
調光フィルムKasmyの場合、ガラスサイズ確定後から施工完了までの目安は約3週間です。
ただし、施工方法やガラスの状態によって、サイズ確定のタイミングが異なります。
■ 新設ガラスの場合
新しく設置するガラスに施工する場合は、図面やガラス寸法をもとにフィルムサイズを算出します。
ガラスサイズ確定後、調光フィルムを製作し、施工まで含めて約3週間が目安となります。
■ 既設ガラスの場合
すでに設置されているガラスに施工する場合は、まず現地調査を行いガラスサイズを実測します。
実測した寸法をもとにフィルムを製作するため、現地調査後から約3週間が施工までの目安となります。
調光フィルムの納期が決まるポイント
調光フィルムの納期は、主に次のような要素によって決まります。
・ガラスサイズの確定タイミング
・新設ガラスか既設ガラスか
・現地調査のスケジュール
・施工日程の調整
調光フィルムは1mm単位で製作するため、ガラス寸法の確定が重要になります。
ガラスの状態によって施工方法も変わります。施工方法の違いについては、下記のコラムでも詳しく解説しています。
調光フィルムの施工方法(先貼り施工・後貼り施工)の違いはこちら
短納期の施工にも柔軟に対応しています
現場によっては、
- オフィス移転のスケジュールが迫っている
- 改装工事の工程が決まっている
- 早めに会議室を使用したい
といった理由で、調光フィルムの施工を急ぎたいケースもあります。
ビーキャットでは、お客様のスケジュールや現場状況に合わせてできる限り迅速に対応しています。
現地調査・製作・施工までを一貫して対応しているため、状況に応じてスケジュールを調整しながら施工を進めることが可能です。
短納期案件についても、まずはお気軽にご相談ください。
スムーズに調光フィルムを導入するためのポイント
調光フィルムをスムーズに導入するためには、できるだけ早い段階でのご相談がおすすめです。
調光フィルムは受注生産のため、ガラスサイズ確定後に製作が開始されます。そのため、計画段階でご相談いただくことで、より余裕を持ったスケジュールで施工することが可能になります。
特に新築案件の場合は、設計段階でご相談いただくことで、電源位置やガラス納まりも含めた最適な提案が可能になります。
調光フィルム導入の流れ
ビーキャットでは、調光フィルムのご相談から施工まで一貫して対応しています。
基本的な導入の流れは次の通りです。
・お問い合わせ
・お打ち合わせ
・現地調査(既設ガラスの場合)
・お見積り
・製作
・施工
詳しい施工の流れについては、下記ページでもご紹介しています。
まとめ
調光フィルムの納期は、ガラスサイズ確定後から施工完了まで約3週間が目安です。
・新設ガラス:ガラスサイズ確定後 約3週間
・既設ガラス:現地調査後 約3週間
ビーキャットでは、お客様のニーズにできる限りお応えできるよう、フットワークの軽い対応を心がけています。
短納期での施工についても柔軟に対応しておりますので、調光フィルムの導入をご検討中の案件がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
調光フィルムKasmyは、新設ガラス・既設ガラスどちらにも施工可能です。
お見積りは無料で承っております。