KURO-OBI対応モニターガイド|施工前に確認したい5つのポイント

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クロオビ-目線

ガラス張りの会議室や役員室では、開放感のある空間を維持しながら、モニターに表示される機密情報を守りたいというニーズが増えています。

ステルスフィルム「KURO-OBI」は、ガラス越しに見えるモニター画面だけを見えなくできる製品ですが、すべてのモニターや設置環境で同じような効果が得られるわけではありません。

導入前にモニターの種類や設置位置などを確認することで、期待どおりの効果を発揮できます。

本記事では、KURO-OBIの施工前に確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。

 

KURO-OBIの施工前に確認したい5つのポイント

 

① LCDモニターであること

KURO-OBIは、LCD(液晶)モニターを対象とした製品です。

LEDディスプレイやOLED(有機EL)ディスプレイには対応していないため、まずはご使用中のモニターの種類をご確認ください。

※デスク用PCモニターやノートパソコンは推奨対象外ですが、機種によってはKURO-OBIを通して画面を隠せる場合があります。

 

② モニターサイズを確認する

KURO-OBIは、会議室や役員室などに設置される40インチ以上のモニターでのご使用を推奨しています。

40インチ未満のモニターでも、機種によっては画面を隠せる場合があります。実際の見え方はモニターごとに異なるため、事前にサンプルでご確認ください。

複数台設置されている場合も、それぞれのモニターごとに確認が必要です。

 

③サンプルで実際の見え方を確認する

KURO-OBIは、モニターの種類や設置環境などによって見え方が変わる場合があります。

そのため、実際のモニターにサンプルをかざし、下記の様にそれぞれの位置で画面が黒く隠れるかを確認することをおすすめしています。

複数台のモニターを使用する場合は、それぞれのモニターで確認することをおすすめします。

事前に見え方を確認することで、施工後の「想定していた範囲で画面が隠れない」といったトラブルを防ぐことができます。

※KURO-OBIのサンプルは無償にてご提供しております

 

④KURO-OBIフィルムを貼るガラス面は部屋内側です

KURO-OBIは、モニターがある部屋の内側のガラス面に施工します。

KURO-OBI-施工

 

⑤設置環境を確認する

施工前には、設置環境を確認します。

主に、

  • ・モニターの種類

  • ・モニターの設置位置

  • ・視認角度

  • ・ガラスサイズ

などを確認します。

事前に設置環境を確認することで、施工後の「思っていた見え方と違う」といったトラブルを防ぐことができます。

 

よくあるご質問

 

モニターを交換した場合もそのまま使えますか?

モニターが変わる場合は、KURO-OBIの効果が発揮されない場合があります。交換するモニターの種類を確認し、お手元にある場合はサンプルにて事前に確認することをおすすめします。

 

ノートパソコンにも対応していますか?

KURO-OBIは、ガラス越しに設置されたLCDモニターを対象とした製品です。ノートパソコンは基本対象外です(応相談)

 

現地調査は必要ですか?

お見積りは、図面やお写真などの情報をご共有いただければ、現地調査なしでご案内できます。

施工の際には、可能な限り現地の状況を確認したうえで施工を行っています。

 

KURO-OBIに対応しているか確認する方法は?

サンプルは無料でご提供しております。実際にご使用中のモニターや設置環境で見え方をご確認いただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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まとめ

 

KURO-OBIを導入する際は、施工するガラスだけでなく、モニターの設置環境を事前に確認することが重要です。

特に、

  1. 1.LCDモニターであること

  2. 2.モニターサイズ

  3. 3.実際のモニターでの見え方

  4. 4KURO-OBIを施工するガラス面

  5. 5.モニターの設置位置や視認角度などの設置環境

これらを事前に確認することで、施工後も期待どおりの情報漏洩対策を実現できます。

 

KURO-OBIの施工可否やお見積りについては、現場の状況に合わせてご案内しております。ご不明な点がございましたら、お気軽にビーキャットまでお問い合わせください。